Story/2017

Black Smithの花

Black Smithの花

夫が育ててる花が
このあたたかさで次々と開花。

 

花壇の花

目にも鮮やかな補色!

 

クリスマスローズ

クリスマスローズが
朝の通勤ラッシュのように
ぎっしり咲きまくり。

 

花壇のヒヤシンス

なぜか花数が少ないヒヤシンス。
それでも風に乗っていい香り。

 

花壇のラッパ水仙

ラッパ水仙に…

水仙

このグシャグシャの水仙は
なんていう名前だろう…?

 

花壇の芝桜

キラキラ星のような芝桜。

 

花壇のムスカリ

かわいいムスカリ。

 

白いムスカリ

白いムスカリも咲いていた。
(自分の家なのに気づかず…)

 

花壇のチューリップ

チューリップが咲いた!と大よろこびの夫。
鮮やかな赤を想像しながら見に行ったら
けっこう地味だった(笑 。

 

春の匂い。大好き。

沈丁花の強い香りと
菜の花の青臭い香りは
幼い頃を思い出す。
どちらもうちにはないな。

 

タイトルの『Black Smith』とは?

「Smith」は古英語で「打つ」を意味する「Smite」が語源で、「鍛冶師」の意。
ハンマーで金属を鍛錬する者を指し、転じて「職人」の意味で用いられます。
日本では一般に鍛冶屋のことを「ブラックスミス」と呼びますが、
ブラックスミスは黒金、つまり鉄を加工する人のことを指します。

同様に、金は「ゴールドスミス」、銀は「シルバースミス」、
銅は「カパースミス」などと呼び、
これら金属を加工する職人全般を「メタルスミス」と言います。

なお単に「スミス」という時は、通常ブラックスミスのこととなります。
*上記はこちらを引用させていただきました

つまり『鍛鉄をやっている夫が育てている花』
という意味でした。