ロートアイアン

人生初の鍛鉄作品

いつかは わたしも鉄を打って
ちょっとでも力になれたらいいな。

と思ってはいた。

月日は流れ
やっとこのときがきた。

 

ロートアイアン

 

人生初の鍛鉄作品は
槌目模様の豆皿。

 

アイアンプレート

 

力の入れ加減。抜き加減。
ハンマーのどの辺を握ればいいのか。
体勢など丁寧に教えてもらいながら
トンカントンカン。

難しかった。(当然だ)

打った跡の模様がついただけの
小さな豆皿。

まず狙ったところに
ハンマーがうまく入らない。
等間隔に打つなんて無理な話。

恐れ入りました。

「やみくもに打つな」と
この短時間に何度言われたことか。
これからわたしのあだなは『やみくも』で。
って思えるほど言われたわ(笑 。

 

ロートアイアン

 

四角いのも。

ハンマーの先が丸い部分を打ち付けて
ボコボコ模様を出します。

 

鉄の丸プレート

 

鉄の四角プレート

 

だいぶ夫に手伝ってもらった。
悔しい。

手仕事の難しさを
目の当たりにした。(いまさら〜

 

刻み

 

お皿の周りに刻みを入れたらステキかも。
(しのぎのお皿みたいに)

まずは端材で練習。
ハンマー2本を使うんだけど
まぁ難しい!

手前の左2〜3個が夫。
奥のヘボイのがわたし。
一目瞭然。

 

鉄の刻み

 

たくさん練習したんだけど
やっぱりまだ本番行く自信ない。
夫にやってもらった。

 

アイアンしのぎ風豆皿

 

かわいいけど…
こういうの100均に売ってない?
やらせといてゴメンよ夫。

 

 

これから時間があるときは
工房に入り浸って
ハンマーワーク鍛えよう。

その前に筋トレか?
道具が重い!

 

革のエプロン

 

わたしの鍛鉄用エプロン。

夫が修行先の工房を卒業するとき
みんなから革のエプロンをいただいたんだけど
なんと わたしとこどもたちにまで。

夫を手伝うときに
これをしてがんばって!と。

夫が尊敬する先輩が作ってくれた
『AI』のバックル。

これぞ世界にひとつ
わたしだけのもの。

 

宝物のエプロン

 

楽しむぞ〜。
じゃなくて がんばるぞ〜 か。

…でも楽しまないと
嫌になっちゃうかもしれないし。

なにごとも楽しまないとね!

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