いつも履いてる靴が
どんどん色褪せてきて
砂のせいかと思ってたら
ただ脂を欲していただけだった…。

夫は
[鉄の男]でもあるけど
[革の男]でもある。
ーわたし論ー

鉄の道を歩むだいぶ前から
革細工をしていた夫の手つきは
『妻のために』
というよりは
『革のために』
してくれている感じ ^^;
ありがとう。
新品みたいになった。

ついでに自分のも。
さて 週末ごはんです。

なんだかよくわからないメニュー。
ナスミートグラタン。
お惣菜コーナーで
釘付けになったキンパ。
椎茸グリル。
サラダ。
千さんのオイル漬けチーズ。
久米仙。
キンパおいしかったな〜。
では今回の映画。
『幸せなひとりぼっち』

スウェーデン映画です。

主人公は超偏屈爺さん。

ご近所さんに注意しまくり。

妻の後を追うつもりが…

邪魔が入ってなかなか死ねません。

偏屈だけどかわいらしい。

若かりし頃の自分と…

奥さんとの回想劇も。

ご近所さんにも徐々に心を開いていきます。

毎日お墓で話すおじいちゃん。

この手の繋ぎ方!(T T)

このあたたかい表情!(T T)
【あらすじ】
最愛の妻ソーニャを亡くしたばかりの59歳の男オーヴェは、口うるさい偏屈な老人として近所から煙たがられている存在である。ある日、43年勤め続けた鉄道会社をクビになったオーヴェは、生きる希望を失い、首をつって死のうとするが、向かいに越してきたイラン人女性パルヴァネとその家族の騒々しさに自殺を邪魔をされてしまう。以降も、陽気な彼女の遠慮のない言動に何度も自殺を邪魔されたオーヴェは彼女の存在を疎ましく思うが、彼女とその家族と接するうちに徐々に心境に変化が生まれてくる。その一方で、オーヴェは幼い日の亡き父との慎ましくも穏やかだった生活や若き日のソーニャとの運命的な出会い、彼女との幸せな日々、そして2人に起きた悲劇を思い出す。
素敵な映画だった。
爺さんが偏屈すぎて
ずっとこの調子だったら
やだなぁなんて思っていたら
どんどんおもしろくなって
いつの間にか偏屈爺さんが好きになってた。
最後はグオ〜ッと来たな〜。涙が
こどもたちも
終始楽しんでいました ^^

